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2014. 05. 11  
うちのうえの子たち(6歳と4歳)。
最近、遊びの質が変わってきたなぁと感じています。

ふたりでごっこ遊びするようになっています。
どこでもそうやって遊びます。
遊びのための場所に行かなくても、どこでも遊びを作り出します。
子どもの想像力ってすごいです。

昨日の夕方、室戸岬に散歩に行きました。

フィリピン海プレートが動くことで、海底に堆積した砂泥の互層が陸上に押し出されている室戸岬。
砂泥互層だから岩はごつごつ。
だから登りやすい(笑)

室戸岬で遊ぶ

室戸岬で遊ぶ2

子どもらは、ジャングルジムのように登って遊んでいました。
そして岩の上で、二人でごっご遊び。

こういう遊ばせ方、重要だなぁって思いました。
人工的な遊具で遊ぶことが多い時代。
自然のなかで遊ぶって大事です。

人工的な環境だと、すぐ何かあった時の「責任」の所在はみたいなつまらん話になる。
公園がそうでしょ。設置者である行政は責任取りたくないから、危なそうな遊具は置かない。
想像力を最大限発揮できる遊び空間は生まれない。


自然のなかで遊ぶことは、責任は自分たちだけだから、気が楽でいいですね。
そしてなにより自由。

空間をすべて誰かの所有物にするから、生きにくい社会になる気がします。
だれのものでもない空間がもっと社会の中にあっていい気がします。。。
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プロフィール

k.yuhora

Author:k.yuhora
琉球大学(学士)→筑波大学(修士)→北海道大学(博士)と北上してきました。
北大院生時代は、南幌町で離農した一軒家をお借りして、ミツバチと四季を感じながら暮らしていました。高知県室戸市の室戸ジオパーク推進協議会地理専門員を経て、現在、徳山大学経済学部准教授として働いております。

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