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2013. 03. 23  
帰国しました。
若干の憂鬱感を抱きながら室戸に戻りました。

室戸の将来を考えてわたしがやったほうがいいと思うことはたくさんあります。
でも、そんなことはいらぬおせっかいなのですよ。

「よそ者」が勝手にいろいろ悩んで、良かれと思ってやることなんて、
地域の迷惑でしかないのですよ。

異人が入らないほうが、地域コミュニティーは平和なのですよ。

けっきょく、しょせん人というものは。
一人なんだと思います。

わたしは、自分というものはひととの関係性の中で見えてくるものだと思っています。
でもその一方で、
室戸で仕事をさせていただいて思うことは、
ひとはしょせんひとりなのだということです。

室戸の人たちは他者を否定することばかり言います。
世の中にはいろんな価値観を持った人がいるというこては、
なかなか認識してもらえません。。。

「ひとはけっきょくひとりであるということ」。
室戸という場所が教えてくれたことの一つはそういうことです。

おやすみなさい。
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プロフィール

k.yuhora

Author:k.yuhora
琉球大学(学士)→筑波大学(修士)→北海道大学(博士)と北上してきました。
北大院生時代は、南幌町で離農した一軒家をお借りして、ミツバチと四季を感じながら暮らしていました。高知県室戸市の室戸ジオパーク推進協議会地理専門員を経て、現在、徳山大学経済学部准教授として働いております。

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