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2017. 03. 17  
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2017. 01. 30  
2016. 11. 11  
「人間が嫌いで人のかかわりを頑張って避けてきた私にとって先生の授業は鬼だが、これからもまぁ頑張りたい。人と接する職業であるナースになりたい以上、人間嫌いを克服していこうと思う。」

看護専門学校での私の講義に対する学生コメントです。グループワークを多用しているのが苦痛なようです。
人が嫌いなのになぜ看護師になろうと思ったのだろう…どう解釈したらいいのだろうか…。


今日の朝日新聞。
近鉄の駅で、列車遅延に対して車掌が乗客に取り囲まれて強い口調で責められ、10分ほどしたころに叫んで飛び降りて重症。
http://www.asahi.com/articles/ASJC97RMPJC9UTIL04R.html

モンスター化するクレーマー。そんな人たちってどんな心理なんだろうか…。


看護学生のコメントと近鉄の事件の記事。
一見関係ないようですが、なんか関係がある気がします。

日本はもうどうにもならないくらい孤独と不安の蔓延した社会に陥っているのかもしれません…。


きょうのランチ。
一人で回転寿司。

一人客に両隣をはさまれて孤独なランチ。
なんとなく隣のお客さんに話かけようかと一瞬思いました。
でも、やめました。
静かに、さっさと食べて店を後にしました。
そういう自分に、不甲斐なさを感じます。
2016. 10. 28  
さまざまな講演依頼があって、わたしが驚いております。
ゆほらの話は眠くならないからよいのだそうです…。
お近くの方はお気軽においでください。

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2016. 09. 27  
ジオパークが流行っています。
マスコミでも取り上げられることが多くなり、新規に認定を目指す地域も多くなりました。
また、日本/世界認定を受けたけれど、4年ごとの再審査対応で苦労している地域もたくさん見かけます。
私がこれまでかかわってきた事例や、参考になりそうな資料を、なるべく紹介していこうと思います。
ジオパークに「正解」はありません。
ジオパークが目指す理念を実現するために、みんなで悩みましょう。

今回は、ジオパーク活動を展開する上で、参考になると私が思っている書籍/文献資料を紹介します。 いい文献資料があればまた随時紹介します。

◆「四季の地球科学―日本列島の時空を歩く」(岩波新書)  尾池和夫 岩波書店 2012年 820円 →日本ジオパーク委員会委員長である尾池先生の本。俳人の尾池先生ならではの視点で日本列島が描かれています。

◆「和食はなぜおいしい」 巽好幸 岩波書店 2014年 2160円 →和食から日本列島の成り立ちが学べる本。地質の話を広く一般の人に伝えるには相当な工夫が必要です。小学生でも楽しめるガイドが要求されるジオパーク。専門用語を使わないで楽しませる工夫をしましょう。

◆「グループディスカッションで学ぶ 社会学トレーニング」 宮内泰介 三省堂 2013年 1728円  →ボトムアップによる運営が求められるジオパーク。地域住民との協働が大切です。地域社会の将来を、行政・研究者・民間が一緒に悩む。そういうみんなで悩む場がジオパークには必要です。

◆「なぜ環境保全はうまくいかないのか―現場から考える「順応的ガバナンス」の可能性」 宮内泰介 新泉社 2013年 2592円  →ジオパーク活動の目的の一つは“Sustainable development(持続可能な開発)”です。どうやったら地球と人との共生は成立するのか、参考になる一冊です。

◆「富士山の自然史」(講談社学術文庫)  貝塚爽平 講談社 2014年 864円 →地形学の視点から日本列島の特徴を考えられる一冊です。

◆「中部・近畿・四国のジオパーク(シリーズ大地の公園)」 目代邦康・柚洞一央・新名阿津子編 古今書院 2015年 2808円  →日本の各ジオパークを紹介する本です。大地と人のつながり物語の本です。

◆白山手取川ジオパーク ユネスコジオパーク誕生記念フォーラム報告書 (http://hakusan-geo.main.jp/event/data/146_4.pdf ) →世界ジオパークネットワークのキーパーソンの一人、パトリック・マッキヴァー氏の基調講演内容が参考になります。

◆日本ジオパーク隠岐大会 報告書 (http://www.oki-geopark.jp/pamphlets/uploads/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E9%9A%A0%E5%B2%90%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.pdf) →世界ジオパークネットワークのキーパーソンの一人、ギー・マルティーニ氏の基調講演内容が参考になります。
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プロフィール

k.yuhora

Author:k.yuhora
琉球大学(学士)→筑波大学(修士)→北海道大学(博士)と北上してきました。
北大院生時代は、南幌町で離農した一軒家をお借りして、ミツバチと四季を感じながら暮らしていました。高知県室戸市の室戸ジオパーク推進協議会地理専門員を経て、現在、徳山大学経済学部准教授として働いております。

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